私たちについて
About
のとくまのステイは、
石川県能登にある熊野地区で、
人と地域が無理なく関わり続ける
きっかけをつくる場所です。
熊野という場所
熊野地区は、
石川県能登地方の志賀町・富来地域にあります。
山と田畑に囲まれ、
観光地として整えられてきた場所ではなく、
ただ人の暮らしが続いてきた里山地区です。
暮らしの延長から、生まれた宿
のとくまのステイは、
生まれ育った家をきっかけに始まりました。
70年ほど前に建てられ、
その後も手を入れながら受け継がれてきた、
気取らない生活感のある古民家です。
「田舎の親戚の家に泊まりに来たような感覚で、
熊野の日常に触れてもらえたら」
そんな想いから、
2013年に民宿を始めました。
暮らしの延長にある滞在が、
人と地域をゆるやかにつなぎ、
また戻ってくるきっかけになればと思っています。
それが、のとくまのステイの原点です。
熊野の暮らし
熊野には、
代々ここで暮らしてきた人たちと、
あとから関わるようになった人たちが
同じ時間を過ごしています。
特別なことはなく、
日々の延長のような暮らしがあります。
四季とともにある熊野
春
畑の準備が始まり、
山の色が少しずつ変わっていきます。
秋
実りの時期。
人の集まる時間が増えていきます。
夏
草の匂いと、
夕方の風が心地よい季節です。
冬
静かで、
音の少ない季節です。
のとくまのステイが
大切にしていること
目の前の場所を、丁寧に続けること
関わり方を、ひとつに決めないこと
気を張らずに、いられる関係でいること